HOME >  都市綜研インベストバンクの噂を解明 >  お店の開業資金に(30代女性)

お店の開業資金に(30代女性)

都市綜研インベストバンクの投資でドールショップを開いた、30代の女性の体験談です。

※都市綜研インベストバンク株式会社は、2013年2月「みんなで大家さん販売株式会社」に社名変更したようです。

副業としても運用しやすい投資

私は、手先が器用なことから人形づくりを趣味ではじめました。元々好きになったらのめり込む性格もあって、腕前は「教えてくれたカルチャースクールの講師を追い抜くほど」(一緒に通っていた友人談)になりました。

作製した人形は、会社の後輩や同僚の子どもへプレゼントしたり、バザーで販売していました。子どもたちに喜んでもらうのがとても嬉しくて。私のつくった人形が、近所の小学生の女の子たちの間で話題になり、頼まれてつくるようにもなったのです。

そして、「いつかは自分のお店を持ち、つくった人形で多くの子どもたちに喜んでもらいたい」と、考えるようになりました。OLをしていたので、ボーナスなどまとまったお金は定期預金で銀行に預けていたのですが、お店を持つにはまだ資金がたりません。

ネットショップなら低資金で開店できますが、手づくり人形なので実際に手に取って見てもらい、よさを実感してもらうことが重要です。それが私の実店舗を持つことへのこだわりでした。

そこで、OLをしながら資金が稼げる不動産投資に興味を持ちました。開店当初は収入も不安定ですから、投資の副収入もあれば安心できます。私は利回りのよさに重点をおき、いろいろ比較した結果、最終的には口コミなどで評判の高かった投資商品を選びました。

不安は説明会で取り除く

私が選んだのは、都市綜研インベストバンクの投資商品「みんなで大家さん」でした。投資商品の安全性や、利回りのよさは重要なポイントですが、何よりも投資は結果。企業の実績も重要です。私は、みんなで大家さんの説明会に参加し、少しでも疑問に感じたことは納得できるまで質問しました。

今にして思えば、ガツガツと質問攻めにしていた私に嫌な顔ひとつせず、誠実に応対してくれた説明会の担当者の方々には、申し訳ない気持ちではずかしくなります…。

しかし、投資というと、「騙された!」「失敗した!」など、危ないイメージがあったので、そんな不安な気持ちを消して納得した上で契約したかったのです。当時はニュースで投資にかんする詐欺事件をよく目にし、「もしかしたらこれも…」という不安な気持ちがあったので、真剣ならざるをえませんでした。みんなで大家さんは、不動産投資のなかでは小口です。とはいっても、一口100万円ですからそれなりに慎重にもなりますよね。

そして、今はその資金を元に、小さいながらも念願のドールショップを開くことができました。当初は収入も安定せず、人形の売上だけでは生活も苦しかったのですが、みんなで大家さん」からの副収入のおかげで乗り切ることができました。決して大きな収入ではありませんが、嬉しい誤算ですね。現在ではドールショップも軌道に乗り、経営も安定しているので、新たな人形づくりに力を注いでいます。