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老後の資金準備のために(60代夫婦)

経済的に将来に不安を持つという、60代の夫婦の都市綜研インベストバンクの投資体験談をご紹介します。

※都市綜研インベストバンク株式会社は、2013年2月「みんなで大家さん販売株式会社」に社名変更したようです。

高齢者の賃貸物件所有の苦労

私たちは都心にワンルーム用マンションと、郊外沿線にアパートの物件を所有していました。

しかし、夫婦ともに高齢に差し掛かり、思うように不動産の運営ができなくなりました。毎月の家賃収入はあるものの、不動産は所有しているだけで高額の税金もかかってくるし、賃貸管理や物件管理も結構手間がかかるのです。

ある日、テレビで「借主が見つからず、空き物件が増加している」というニュースを見て、妻も私も賃貸物件を持っていることに不安になりました。

借主を探したり、入退去の際の業者の手配などは不動産会社に任せていますが、それ以外のことはすべて私がしていたからです。「私に何かがあったとき、もう若くはない妻に物件の管理ができるのだろうか?」。こういう不安が日に日に強くなっていきました。

小額からはじめられる不動産投資

いろいろと情報収集をするうちに、自分で不動産を所有するより楽で、ある程度の収入を見込める安全性の高いという「みんなで大家さん」を見つけました。

しかし、いくらいい商品だといっても、はじめは不安もあったので妻と私でそれぞれ数口づつ投資し、動静をうかがうことにしました。そして数カ月様子をみて、「これだったら大丈夫!」と思うことができたので、顧問税理士に相談後、所有している賃貸物件を不動産業者に依頼して処分し、その売却金で「みんなで大家さん」を購入したのです。

そして今。数年たち、その判断が間違っていなかったことを実感しています。不動産の価値が当時より下落し、ワンルームマンションの賃貸相場も低くなっているからです。また、物件管理の煩雑な手間もなくなり、そのぶん趣味に時間を多く費やせ楽しんでいますからね。老後の資金準備を考えている方におススメだと思いますよ。

不動産投資としては小額からはじめられる投資ですから、心配な方は私たちのようにまずは小さく投資して、様子を見てみるのもいいかもしれませんね。