HOME >  みんなで大家さんの投資価値を徹底検証 >  みんなで大家さんの悪い評判・噂を徹底検証

みんなで大家さんの悪い評判・噂を徹底検証

Web上では「みんなで大家さん」に関する悪評のようなページがところどころヒットします。これらの噂がもし本当であれば、「みんなで大家さん」は投資するに値しない「怪しい商品」ということになります。

基本的に、投資商品に出資するうえで大事なことは、噂ではありません。投資先の商品が、自分の資産運用に支障をきたすかどうかを見極める能力です。悪しき噂でも、根拠がないならば出資できますし、実際に問題があるなら他の投資商品と比較すべきでしょう。

ここでは、「みんなで大家さん」の商品特徴などを踏まえ、噂の真相を検証しています。

「みんなで大家さん」の投資システムについて

まずは、「みんなで大家さん」の基本的な特徴・システムを説明します。

▽商品内容

運営会社が取得した不動産の家賃収入を、分配金の原資とするシステムです。すでに家賃収入が確定しているため、分配金が急激に崩れる可能性は非常に低く抑えられます。加えて運用期間は3年と短めで、元本の値動きがほとんどありません。

過去にリリースされた「みんなで大家さん」の運用成果を見ると、そのすべてにおいて予想分配金を下回った商品はなく、また償還時の元本割れもありません。

対象物件はオフィスビル、マンション、商業ビルなど。1口100万円から出資ができ、年に6回の分配金が支払われます。

▽購入方法

先着申込順で購入する形です。申込口数のトータルが、募集している口数に達した時点で募集は終了となります。

購入時の手数料は無料。運用会社に申し出ることで、いつでも途中解約が可能です。

▽分配金率

過去、「みんなで大家さん」は25本以上も発売されていますが、それらの分配金率を見ると、5%~7.5%とあります。

商品の募集時に「予想利回り」を公表しますが、過去の実績では、この予想利回りを下回ったことはありません。また、分配金の支払いは年に6回行われますが、過去一度も支払いに遅れたこともないそうです。

▽メリット・デメリット

「みんなで大家さん」には、メリットもデメリットもあります。

メリットとして挙げられるのは、主に2つ。「高利回り」と「元本の安全性」です。

すでに説明したとおり、過去の分配金のレンジは5~7.5%。現在は6%以上の分配金率を誇る商品が並んでいます。この利回りは、預貯金や国債、社債、株式の配当金やJ-REITの分配金と比べても魅力的な利率になっています。

また、「みんなで大家さん」は、リリースされるすべての商品において「優先劣後システム」を採用しています。万が一、物件からの家賃収入や償還時の物件評価額が下がった場合は、その不利益を運用会社から順番に負担するといったシステムです。

過去に元本割れの実績がないのは、この優先劣後システムによって、出資金が守られているからです。

デメリットは、いかに過去の実績が良かろうとも、これが将来の運用を保証するものではないという点です。

「みんなで大家さん」は、あくまでも投資商品。予想もしない事態が物件に生じる可能性もあれば、運用会社自体が倒産する可能性もゼロではありません。

預金の場合は、想定外の事態に陥っても1000万円までなら元本を保証しています。その点、銀行よりは安全性が低いと言えます。

「みんなで大家さん」に関する噂・評判を検証

ネット上では、「みんなで大家さんは怪しい」「きっと詐欺だ」などの否定的な噂が流れています。その噂の出どころは分かりませんが、具体的には次のような噂が出回っているようです。

  1. 怪しい商品なので手を出さないほうが良いらしい
  2. 運営会社は債務超過らしい
  3. 分配金の支払いが滞っているらしい
  4. 中途解約ができないので詐欺らしい
  5. 行政処分を受けたのは詐欺だから

果たして、これらの噂は本当なのでしょうか?順に調べていきます。

①「怪しい商品なので手を出さないほうが良い」という噂

この噂はよくネットの記事などで見る噂です。ネット上の噂や書き込みを見ると、怪しい商品という根拠は、どうやら高利回りと元本の安全性にあるようです。

通常、高利回りの投資商品は、元本が高いリスクに晒されます。これは投資の世界では常識のため、おのずと「みんなで大家さんは怪しい」という発想が生まれても不思議ではありません。

ただし、投資商品は感覚で判断するものではなく、実績で評価すべきものです。過去の運用実績を見る限り、元本割れや分配金不足もないようですし怪しいとは思えません。

②「運営会社は債務超過らしい」という噂

運営会社であるみんなで大家さん販売株式会社(都市綜研インベストバンク)は、かつて債務超過を理由に業務停止の行政処分を受けたことがあります。その点、噂は間違っていません。

ただし問題は、債務超過となった理由です。実質的な債務超過となって業務停止となったわけではなく、運営会社と行政側との会計処理上の認識の違いによって、帳簿上における債務超過を指摘されたということです。また、資産状況では、大幅に資産が上回っていることが公表されています。財務体質の問題ではなく、事務処理上の問題のようです。

③「分配金の支払いが滞っているらしい」のウソ・ホント

この噂もネット上で見かけますが、実際に滞っているという事実はないようです。分配金が滞りなく毎回支払われていることは、公式HPにも載っています。また、業務停止の期間中も、分配金の支払いは滞りなく行われているそうなので、ただの噂に過ぎないと考えられます。

④「中途解約ができない詐欺」と言われている件に関して

これも根拠のない噂のようです。これまで、「みんなで大家さん」に出資した人は非常に多いですが、みんなで大家さん販売株式会社(都市綜研インベストバンク)が詐欺で告発されたという事実はありません。

過去、うまい投資話をめぐった詐欺事件が多発しているせいか、「みんなで大家さんもこの類の詐欺では?」という推測から生じた、ただの噂ということが考えられます。

⑤詐欺を行ったから行政処分を受けた?

これは、帳簿上の債務超過が行政処分の理由で、詐欺を行ったからというわけではないようです。「みんなで大家さん」は、過去に業務停止の行政処分を受け、その理由が帳簿上の債務超過であることはすでに説明しています。行政処分を受けたことを詐欺だと勝手に決めてしまった方が流した噂と考えられます。

「みんなで大家さん」にまつわる「怪しい噂」を、客観的に検証してみました。

出資者に影響のありそうな深刻な噂には、客観性や明確な根拠がなかったというのが結論です。「インターネット上では、単純に批判したいだけの方が多く、匿名性の高いメディアではそういった傾向が目立つ」という説もあります。怪しいモノ・コトに関して指摘するのは自然ですが、推測にとどまるレベルの根拠を並べて詐欺と断定してしまうのはいささか過ぎたところがあると感じます。

実際に「みんなで大家さん」を買った人たちの口コミ

ここでは、実際に出資をしている人たちの口コミを紹介してみたいと思います。

◆ 低金利も嫌だしハイリスクも嫌、という私にピッタリ

昔は預貯金でもそれなりの利回りが保証されたものですが、現在では預貯金からあがる利息はたかが知れています。とは言え、ハイリスクな株や為替投資をやるのも躊躇があります。「みんなで大家さん」は、そんな私にとってピッタリの商品でした。安定的な高利回りと元本の保全システム。初めて問合せをした際にも、担当者の方は非常に丁寧に説明してくださり、会社の誠実さを感じました。分配金をこれから受け取る予定ですが、今からドキドキワクワクしています。

◆ 元本の値動きがほとんどないので毎日安心して生活できる

最近は資産運用の方法としてFXが人気ですが、株やFXは値動きが激しく私の性分には合いません。毎日の値動きが気になって、安心して日常生活を送ることができなくなりそうです。その点、「みんなで大家さん」は流通性が低い私募ファンドなので、元本が毎日大きく変動することはありません。分配金の原資も、確定した家賃収入なので、安定的な高利回りが期待できます。収益の上がりそうなテナントをよく研究していらっしゃるのも魅力ですね。引き続きしっかりとした運用をお願いします。

◆ リスク分散投資の一環として出資

現在、資産運用の一環として、株や国債、社債、外債などさまざまな対象に投資をしています。そのおかげで、どれか一つが含み損を抱えても、別のどれの含み益でマイナスを埋める、といった理想的な資産運用ができています。さらに分散投資をして安定性を高めようと、「みんなで大家さん」に出資してみました。出資のきっかけとなったのは、運用会社が主催する説明会に参加したこと。営業の方がとても誠実な方とお見受けし、こちらのどんな質問にも丁寧に応えていただきました。リスク分散投資の一つとして期待しています。

◆ 過去の実績が運用の安定性を物語る

元本保証で高利回りの商品がないかと探していたのですが、そんなに都合の良い商品などなく、それに最も近かったのが「みんなで大家さん」でした。みんなで大家さんは、元本保証ではないのですが、過去に元本が毀損したことは一度もありません。販売前に発表される予想利回りを割ったこともないことから、安心して出資できる運用先として魅力的でした。もちろん、過去の優秀な実績が今後の運用成果を保証するものではありませんが、確率の問題として、みんなで大家さんは安全な高利回り商品だと思います。

「みんなで大家さん」について、出資者から様々な口コミが寄せられていますが、おおむね上で紹介した「預金は嫌だし株も嫌」、「元本割れリスクが低いので安心」、「リスク分散に最適」、「過去の実績が良い」の4つに分類されるようです。

実際、私募ファンドかつ短期投資なので、元本の値動きはほとんどないでしょうし、リスク分散投資の一つとして不動産を視野に入れるのは、セオリーともいえます。

更に詳しい情報が気になる方は、公式HPの内容を見て比較検討してみるべきでしょう。