HOME >  みんなで大家さんの投資価値を徹底検証 >  みんなで大家さんの運用実績

みんなで大家さんの運用実績

ここでは、みんなで大家さんの運用実績に関連して、不動産評価額や利回り、資産状況の推移、出資金の返還システムについて解説します。

みんなで大家さんの運用実績

◆償還時の不動産評価額(元本評価額)と利回り

みんなで大家さんは、過去、償還時に一度も元本割れを起こしたことがありません。また、予想分配金を下回る支払いとなったことも、一度もありません。

なお、みんなで大家さんは、平成19年9月の第1号から、直近の平成28年の第27号まで、合計27商品が発売されています。(そのうち15商品がすでに販売終了または満期を迎えています。)

◆「みんなで大家さん」の資産状況

みんなで大家さんは、順調に資産を増やしており、その資産状況も公表されています。取得不動産の増加と出資者の増加が順調に進んでいる証拠でもあります。

みんなで大家さん第1号が発売されたのは平成19年。その翌年、平成20年には、世界の不動産業界に大きな打撃を与えたリーマンショックがありました。その3年後、平成23年には、東日本大震災もありました。そんな状況下でも資産が増えているのであれば、現在も「みんなで大家さん」は資産を順調に増やしていると考えられます。

資産規模の推移

画像引用元:http://www.kyosei-bank.co.jp/business/marketing/(共生バンク株式会社公式HP)

◆出資金の返還システム

出資金は、満期償還を迎えたときに、最後の分配金とともに返還されます。途中解約した場合には、運用会社への権利譲渡から60日後(営業日換算)に出資金が返還されます。

なお、償還時に不動産評価額が上昇していたとしても、変換される金額は出資金が上限となります。逆に不動産評価額は下落していた場合には、優先劣後システムによって、不利益分を運用会社が優先的に負担するため、元本の保全性は高く確保されます。

すでに説明したとおり、償還時に元本割れを起こした事例は、過去に一度もありません。ただし、これは将来の実績を保証するものではありません。極端な不動産価格の下落や運用会社の倒産、途中解約などにともない元本を割り込む可能性はあります。

◆運営母体の実績

みんなで大家さんを販売しているのは共生バンクグループに属する会社である都市綜研インベストファンド株式会社です。共生バンクグループといえば、不動産ファンド事業やホテル事業のほか、不動産販売・管理事業、シニア事業なども行っており、かなり実績のある会社だといえるでしょう。 そういった会社が運営母体になっているだけでも評価は高いですよね。この点も多くの方がみんなで大家さんを選択する際のポイントになることがあるようです。

◆信頼の分配実績紹介

投資詐欺商品は分配実績を確認すると一目瞭然なものばかりです。そういったものと違い、すでに運用を終了しているシリーズがあることや、インターネット上で運用実績と一覧が確認できるのも大きな魅力だといえるでしょう。 例えば、ホームページ上に新たに公開されている「みんなで大家さん30号」では評価額は満額の1口100万円、利益分配金に関しても想定通りの年7.0%が分配されました。評価額、想定利回りの両方で安定した結果を残しています。

こちらはキングアンバサダーホテル熊谷という物件で88室の宿泊ルームだけでなく、チャペル・披露宴会場を完備しているのが特徴です。募集総口数は2800戸でした。第1回となる運用期間は平成29年6月1日~平成29年6月30日で平成29年8月31日に分配されています。 みんなで大家さん29号は栃木県小山市立木にある神宮スカイハイツで、121の部屋があり、周辺では最大規模のマンションです。ファミリー層を対象としており、工業団地のある地域ということもあり雇用のニーズも高い地域での運用でした。 募集総口数は500戸で、第1回の運用期間平成29年4月1日~平成29年5月31日では評価額は満額の1口100万円、利益分配金に関しても想定利回りである年6.2%が分配されています。

運用実績一覧を確認してみるとわかりますが、間違いなく評価額、想定利回りを下回ることはなく運用されているのがわかるでしょう。 投資商品探しをする際に実績は何よりの証拠になります。運用を終えたシリーズにおいても一切元本割れがないのが非常に魅力ですね。

実際に、運用実績を細かく確認し、分配実績の高さにひかれてみんなで大家さんに決めた方も多いようです。1口100万円を不安に感じる方もいるかもしれませんが、不動産投資の中には数億円や数千万円といった資金が必要になるものもありますよね。そういったものに比べると比較的始めやすい金額だといえるでしょう。 説明会も多数行われており、こちらも多くの方が参加しています。

◆知名度よりも実績

みんなで大家さんはまだまだ知名度が高いとはいえません。そのため、出資することに不安を感じている方も多いようですが、ご紹介したような実績を確認していただければいかに過去の運用実績が評価できるものだったのかがわかるでしょう。

想定利回りが6%や7%になっていることに対し、相場に比べると高めの設定となっているため、少し怪しいのでは…と思う方も多いはず。確かに、一般的な不動産ファンドの利回りを上回っています。 ですが、先述したように過去の運用実績を確認してみると一度も想定利回りを下回って分配したことはないため、信頼できますね。

実績を重ねているということはそれだけ利用者も増えているということ。実際に口コミ情報などもたくさんチェックできますし、ここからも多くの方がみんなで大家さんを利用していることがわかります。できるだけリスクの少ない投資方法を選択しようと思った際には運用実績だけではなく、今後の期待値についても考えなければなりません。みんなで大家さんの場合は大手の共生バンクグループに属する会社が運営母体で根本的なポイントがしっかりしていることに加え、順調に資産を増やしていることなど、いろいろな方向から評価できます。

実績で判断するならば「みんなで大家さん」は魅力的な投資商品

みんなで大家さんは、投資商品である以上、元本割れや分配金の低下などのリスクは常にあります。

しかしながら、過去、世界経済を混乱させたリーマンショック時を始め、不動産業界を直撃した数々の逆境の中でも、特段に問題なく分配金の支払いと償還をこなしてきました。

実績で見る限りは、安全性の高い魅力的な投資商品であると言えるでしょう。