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シノケン

株式会社シノケンプロデュースの「シノケン」の概要と特徴を解説します。

【概要】

不動産投資には、物件を証券として取引するJ-REIT、不動産の購入費用を小口化して出資を募り、賃貸収入を分配する小口化不動産投資、直接アパートやマンションなどを購入する現物投資があります。シノケンは現物投資、中でもアパート経営専門の会社です。

自社で設計から施工までを行っているアパートはデザイン性が高く、立地も良く設備が充実しているため、高い入居率を誇っています。その実績から金融機関の信頼も厚いそうで、自己資金が少ない方でも有利な条件で資金調達ができるようです。

【特徴】

  • 豊富な販売実績
  • 土地無し・自己資金少でも経営可能
  • 税理士・司法書士事務所と提携しているので万全の法対策

シノケンの噂・評判をチェック

シノケンの良い口コミ

年金だけではあてにならないので

「年金に不安を感じ、不動産投資をしようと決意。そこでアパート経営に興味を持ち、様々な企業と比較した上で、立地もデザインもいいシノケンの物件に投資することにしました。シノケンさんの紹介というだけで銀行の対応が全く違うことに驚き、信頼の厚さを感じました」(30代 ビジネスマン)

少額投資でもOK

「自己資金80万円だったのですが、営業の方が親身に相談に乗ってくださり、メゾネットタイプの物件を購入しました。今では賃貸収入でゆとりのある生活を送っています。」(40代 会社員)

自分に合った投資物件を紹介してくれる

「営業の方の対応が良く、自分の収入から無理のないアイデアを出してくれて非常に信頼できました。シノケンの物件はこれから開発される土地なども把握しているそうで、立地が非常に良いのでオススメです」(30代 公務員)

シノケンの悪い口コミ

利回りはそんなに高くないですよ

自己資金が少ない、またはゼロでも金利が低いローンが組めるのは大変魅力的ですが、利回りが高いとは言えないと思いました。

アパート投資をする場合、初年度に不動産取得税がかかってくるので初年度の収入がプラスになる可能性はないと言っていいでしょう。むしろこの不動産取得税を家賃収入で毎月徐々に補填していかなければならない、マイナスからのスタートになってしまいます。

空有室率が低く、毎月安定した家賃収入が入ってくる可能性は高いですがアパートは部屋数が少ないので一部屋空きが出てしまうと、もろにその影響を受けてしまいます。(30代 会社員)

自己資金が0でもOKではないです

自己資金が0でもOKという条件が提示されていますが、自己資金が低ければ低いほど借入金が増えてしまい、いきなり借金返済からのスタートになってしまいます。空室率は低いらしいので毎月安定して家賃収入が入ってくる可能性は高いですが、一時的に複数の部屋で空きが出てしまうと、自己資金0では不安過ぎます。(30代 専業主婦)

シノケンの噂の真相とは?

まず悪い噂から検証していくと、利回り高くないというのは初期投資額が低いとどのような投資でも起こり得ます。

シノケンのようなアパート経営では投資額が低くても始められる投資は、初期運営していくために借入金でその期間を補填していくしかありません。投資額が低いのにも関わらず、いきなり家賃収入を手にしてプラスされるという都合の良い話は、どのような投資においてもありません。むしろ空室率が低く、常に満室かそれに近い状態でキープできること自体が異例なことでシノケンの強みではないでしょうか?空室率が低く、毎月安定した収入を得ている投資家が多いという実績がそれを物語っています。

借入金が少なくても、毎月安定した家賃収入が入ってくる状態ならばすぐに借入金を返済できます。気になっているという方は、説明会も定期的に行われているのでそちらに参加して話を聞きつつ、相談をしてみたほうが良いと思います。