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マリオンボンド

マリオンの投資商品シリーズ「マリオンボンド」の特徴と概要を解説します。

【概要】

契約期間は3年ながらも、1口100万円からと購入できることから人気の商品です。

  • 1口100万円
  • 配当3.6%/年
  • 契約期間:3年
  • 募集総口数:限定販売
  • 不動産特定共同事業法の認可有

【特徴】

  • 元本割れのリスクを軽減する「優先出資/劣後出資方式」を採用。 評価額が30%超減少するまで影響なし。
  • 分配利益最優先で安定的な分配率を維持
  • 換金が可能
  • 豊富な販売実績

マリオンボンドの噂・評判をチェック

実際にマリオンボンドを購入した人の感想や評判をまとめています。

マリオンボンドの良い口コミ

普通に安心して運用が行える

「中リスク中リターンで安心して運用してます」(40代主婦)

社長のブログから

「社長のブログもあって、会社の雰囲気が伝わってきたことが購入の後押しになりました」(40代ビジネスマン)

少額で運用を始めました

「比較的小額からはじめられるので、初心者向きかも。今後、購入口数を増やす予定です」(30代OL)

対応が良かった

「購入の相談したときの、社員の応対がよかったです」(50代夫婦)

マリオンボンドの悪い口コミ

悪くない商品だが…

「配当は悪くない。ただ、他社の不動産投資商品に比べて特徴がわかりづらかったのが残念。現在、このような商品はたくさん市場にあり、企業ごとに特色が出ているのが普通ですが、この会社の商品にはそれを感じなかった。これならば他の企業の商品で良い気がする」(30代ビジネスマン)

元本割れしてしまう可能性が0ではない

賃貸物件に対して投資をするというものなので、賃料徴収が下降する事もある。微量ならまだ良いのだが、出資金額を下回ってしまう元本割れの恐れがある。評価額の30%未満の減少ならば影響はないそうだが、それを上回ってしまうと元本保証がないため、返金される保証がなくリスクが高い投資となりそうだ。(50代 男性)

会社が破綻すれば投資も終わる

この商品を販売している企業も一つの会社のため、経営状態が悪化してしまえば破綻してしまうなどの可能性は十分考えられる。破綻してしまえば会社の事業を進めていくどころではないので、事業を継続していくことも困難になってしまう。もう投資どころの話ではないのだ。このような状態になると投資家に配当金を配る前に、自分たちをどうにかしなければいけないので出資金も返ってこない恐れがある。(40代 会社員)

天災の影響をモロに受ける

マリオンボンドに限らず、不動産系投資というのは天災の影響を受けやすいものです。とくに日本では大きな地震や集中豪雨、土砂災害などの天災が毎年のように起こる災害が多い国となっています。そのことから先月までは上手くいっていたのに、前触れもなく大きな災害がやってきて対象物件が損害を受けるといった可能性は一定数あります。(50代 会社員)

マリオンボンドの噂の真相

マリオンボンドは確かに元本割れてしまう可能性は0ではなく、それはマリオンボンドに限らず、不動産投資全体に言えることです。会社が破綻するということについても、どのような会社でも起こりうることですし、天災へのリスクを考えてしまったら不動産投資などできません。

何よりこのような情報は、マリオンボンドのホームページ内であらかじめ忠告していて、不動産投資というのはリスクがあることを投資家に伝えています。何より会社の利益だけを考えず、正直に投資家へリスクを伝えているので信用ができる企業ではないでしょうか?