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噂の不動産投資を比較

不動産特定共同事業法の認可を受けていることを前提に、口コミなどで人気の不動産投資商品を調べ、概要や内容について比較しました。次の3点を比較ポイントとし、A、B、Cの3段階で評価しています。

  • 配当率の高さ
  • 出資単位
  • 契約年数

【1位】みんなで大家さん

都市綜研インベストバンク配当率6%A
出資単位1口100万円A
契約期間5年A

みんなで大家さんが選ばれているポイント

なんといっても大きな魅力が想定分配率が高いということ。それに加え、販売物件数や償還実績についても文句はありません。1口100万円から購入ができることに加えて、申し込み手数料がかからないのも嬉しいですね。

他の不動産特定共同事業法商品と比較する際には住友不動産のサーフと比べられることが多いのですが、想定分配率はみんなで大家さんのほうが上です。

商品特徴を簡潔に説明したわかりやすい「みんなで大家さん」という商品名も特に不動産投資が初めての方から選ばれるポイントになっています。これまでに一度も想定利回りを下回ったことはなく、契約期間も5年間である点は大きく評価できるでしょう。

不動産投資をする際に安定した運用ができる商品を探している方も多いはず。みんなで大家さんはこの条件に合致している商品です。

初めての不動産投資でどれを選んだら良いのかわからない方から選択されることも多く、サポートもしっかりしているので安心できるでしょう。

【2位】サーフミニ

住友不動産配当率3.6%B
出資単位1口100万円A
契約期間3年B

サーフミニが選ばれているポイント

住友不動産が行っているサーフシリーズの一つです。こちらも発売以来一度も元本割れ・予定配分率を下回ったことがない優秀な商品となります。

これまでは運用期間が約5年となる1口500万円のサーフシリーズを中心として展開していたのですが、こちらのサーフミニは運用期間が約3年となる1口100万円ということで検討しやすいのも魅力だといえるでしょう。

退職金の運用としてサーフミニを選択する方もいます。これまで定期預金・国債で資産運用を行っていた方の中にもサーフミニに切り替える方が増えているようです。

不動産による資産運用を行う際に気になるのが資産価値が下落した場合の対応についてですが、30%以内の下落幅だった場合には安全学返却されるのもポイントになります。ただ、気になるのが利回りが少し低いということ。とにかく安定した資産運用を目指している方などから選ばれている商品です。

利回りの高さよりも運営元が住友不動産という安心感の点から選択する方も多いといえるでしょう。

【3位】マリオンボンド

マリオン配当率3.6%B
出資単位1口100万円A
契約期間3年B

マリオンボンドが選ばれているポイント

初心者向けの不動産投資商品としても人気があります。万が一、評価額が下落したとしても30%以内の下落幅であれば全額保護されるので安心です。

ただ、十分な資産がない中で資産運用のために不動産投資をしたいと考えている方もいるはず。そういった時に気になるのが解約に関する問題ですよね。

マリオンボンドは3%という少ない解約手数料でいつでも解約が可能、しかもスピーディーな手続きに応じてくれるため、不動産投資をするのが初めての方からも選ばれています。

これまで元本割れしたことや分配率を下回ったことは一度もありません。また、リピーター率も81.47%と高く、安全性を重視した商品性が人気です。25万円からの少額投資も可能となっているため、若い方からも選択されている商品となります。ただし想定利回りはそれほど高くはありません。

【4位】インベストプラス

東京建物配当率2.4%C
出資単位1口300万円C
契約期間5年A

インベストプラスが選ばれているポイント

東京建物が営業会社であるため、この点に注目して購入する方も多いようです。不動産投資をする際に信頼度の高さは注目すべきポイントですね。

契約期間が5年である点は評価できますが、紹介している他の商品と大きく違うのが出資単位が1口300万円、それ以降は一口100万円単位であること。そのため、初めて投資商品を購入しようと思っている方からすると少し考えてしまうかもしれません。

また、インベストプラスにはいくつかの商品があるのですが、途中解約ができるものとできないものがあるので注意しておきましょう。配当率が少なめなのも理解しておかなければなりません。

商品の人気自体は高いのですが、どちらかというとできるだけ会社の信頼性が高いところを選んでローリスクで不動産投資を始めてみたい、初期投資がある程度できる方に向いている商品です。運用実績もしっかりしているので、安全性を重視したい方におすすめといえます。

高配当、低出資、中期投資のみんなで大家さん

上の比較のように、都市綜研インベストバンクの「みんなで大家さん」が不動産投資商品としてすぐれているという結果となりました。※都市綜研インベストバンク株式会社は、2013年2月「みんなで大家さん販売株式会社」に社名変更したようです。

まず、出資金が同レベルの商品のなかで、配当の高さが目を引きます。そして契約期間も5年と十分なので、中期的に収入が期待できます。もちろん、不動産特定共同事業の認可企業であるので、会社的な信用もできるのです。

2位のサーフミニと3位のマリオンボンドは、ほぼ同じような商品概要ですが、企業の安定性という側面からサーフミニを2位としています。

不動産投資商品の選び方

ここにあげた各商品は、雑誌やTVで取りあげらることも多いので、ご存じの内容もあるかと思います。不動産投資は大きな金額ですから、誰でも失敗はしたくありません。できるだけ好条件でリスクの低い商品を選びたいものです。特に老後のための資金にと考えているならなおさら失敗は怖いですし、安全性を最優先したいところです。

昨今、銀行の定期預金の利息も期待できない時代ですから、少しでも利回りがよく、元本割れの危険性の少ない投資商品を選ぶことが大切です。

不動産投資商品は、比較表でもおわかりのとおり、企業や商品によってそれぞれ特徴があります。よく調べてから自分の条件にあったものを選んでください。余剰資金であることを前提に考え、もしものときに備えて中途解約が可能で換金しやすい商品を選ぶ方法もあります。

疑問点は説明会で解消

このカテゴリでは、比較各社の不動産投資商品の概要や配当、メリット、実際に購入した人々の感想などもまとめているので参考にしてください。

また、各商品ともホームページがありますので、商品説明のページを読んだり、サイトから資料請求をしたり、説明会に出席して不明な点などを質問するとよいと思います。社員の応対からも信頼できる会社かどうか判断できますので、商品の説明会に出席することをお勧めいたします。