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噂の不動産投資を比較

不動産特定共同事業法の認可を受けていることを前提に、口コミなどで人気の不動産投資商品を調べ、概要や内容について比較しました。次の3点を比較ポイントとし、A、B、Cの3段階で評価しています。

  • 配当率の高さ
  • 出資単位
  • 契約年数

【1位】みんなで大家さん

都市綜研インベストバンク 配当率 6% A
出資単位 1口100万円 A
契約期間 5年 A

【2位】サーフミニ

住友不動産 配当率 3.6% B
出資単位 1口100万円 A
契約期間 3年 B

【3位】マリオンボンド

マリオン 配当率 3.6% B
出資単位 1口100万円 A
契約期間 3年 B

【4位】インベストプラス

東京建物 配当率 2.4% C
出資単位 1口300万円 C
契約期間 5年 A

高配当、低出資、中期投資のみんなで大家さん

上の比較のように、都市綜研インベストバンクの「みんなで大家さん」が不動産投資商品としてすぐれているという結果となりました。
※都市綜研インベストバンク株式会社は、2013年2月「みんなで大家さん販売株式会社」に社名変更したようです。

まず、出資金が同レベルの商品のなかで、配当の高さが目を引きます。そして契約期間も5年と十分なので、中期的に収入が期待できます。もちろん、不動産特定共同事業の認可企業であるので、会社的な信用もできるのです。

2位のサーフミニと3位のマリオンボンドは、ほぼ同じような商品概要ですが、企業の安定性という側面からサーフミニを2位としています。

不動産投資商品の選び方

ここにあげた各商品は、雑誌やTVで取りあげらることも多いので、ご存じの内容もあるかと思います。不動産投資は大きな金額ですから、誰でも失敗はしたくありません。できるだけ好条件でリスクの低い商品を選びたいものです。特に老後のための資金にと考えているならなおさら失敗は怖いですし、安全性を最優先したいところです。

昨今、銀行の定期預金の利息も期待できない時代ですから、少しでも利回りがよく、元本割れの危険性の少ない投資商品を選ぶことが大切です。

不動産投資商品は、比較表でもおわかりのとおり、企業や商品によってそれぞれ特徴があります。よく調べてから自分の条件にあったものを選んでください。余剰資金であることを前提に考え、もしものときに備えて中途解約が可能で換金しやすい商品を選ぶ方法もあります。

疑問点は説明会で解消

このカテゴリでは、比較各社の不動産投資商品の概要や配当、メリット、実際に購入した人々の感想などもまとめているので参考にしてください。

また、各商品ともホームページがありますので、商品説明のページを読んだり、サイトから資料請求をしたり、説明会に出席して不明な点などを質問するとよいと思います。社員の応対からも信頼できる会社かどうか判断できますので、商品の説明会に出席することをお勧めいたします。