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都市綜研インベストバンクとは

都市綜研インベストバンクは1998年に設立され、東大阪市の「長瀬マクドナルド店舗証券化事業」や「キャピトル心斎橋収益マンション証券化事業」をはじめ、現在まで多数の不動産投資・運用実績を誇る資産運用会社です。

※都市綜研インベストバンク株式会社は、2013年2月「みんなで大家さん販売株式会社」に社名変更したようです。

都市綜研インベストバンクの主要事業

都市綜研インベストバンクは、経済誌やマネー雑誌にも取り上げられることも度々あり、いち目置かれる企業のひとつと言えるでしょう。その主軸となる事業は次の4つです。

  • 不動産事業
  • シニア事業
  • ホテル運営受諾事業
  • 資産運用事業

「不動産事業」では、自社開発のマンションなどを販売。「シニア事業」では、従来の老人ホームとは異なる、新しいスタイルのシニアリビングの運営。「ホテル運営受諾事業」では、オーナーの意向をくみ入れたホテルの運営。「資産運用事業」では、不動産投資の『みんなで大家さん』の運営や、保有する不動産の有効活用などのアドバイスなどの事業を展開しています。

都市綜研インベストバンクのHPで事業の詳細を確認

都市綜研の投資が安心できる理由

資産運用会社にもいろいろありますが、都市綜研インベストバンクは不動産ファンド事業に特化した企業です。

不動産投資というと、一般的に高額な初期費用が必要だと思われがちです。しかし、都市綜研インベストバンクでは、投資を小口(小額)化することにより個人でも購入しやすくなっています。また、不動産特定共同事業法の認可を受けているので安心です。

不動産特定共同事業法とは

不動産特定共同事業法は、投資家の保護を目的に平成7年に施行された法律です。複数の投資家が出資した資金を不動産会社などが運用し、その運用収益を投資家に分配する「不動産共同投資事業」を手がける業者を規制するものです。この認可を受けた企業でなければ、不動産特定共同事業はできません。

◆不動産特定共同事業の定義

  1. 不動産特定共同契約の締結の代理・媒介をする行為
  2. 不動産特定共同事業契約に基づき営まれる、不動産取引から生ずる収益等の分配を行う行為

◆認可要件

認可には厳しい要件が設定されており、以下の項目についてすべてクリアする必要があります。

  • 法人であること。
  • 宅地建物取引業者であること。
  • 資本金または出資の額が以下の額を満たすことが必要です。
    契約締結法人:1億円 代理・媒体法人2000万円
  • 純資産額が資本又は出資額の90%以上であること。
  • 事務所ごとに業務管理者を設置していること。
    ※業務管理者については条件あり。
  • 約款が政令で定める基準に適合していること。
  • 事業を適格に遂行するに足りる財産的基礎及び人的構成を有すること。

つまり、不動産特定共同事業の認可をうけている都市綜研インベストバンクは、資本的にも、事業的にも安心できる資産運用会社だと言えるのです。したがって、同社の不動産投資も安心できる商品であることがうかがえます。

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都市綜研インベストバンクの評判

  • 分配金が非常に高いのに、リスクの低い商品を取り扱っているということでこちらに興味を持ちました。最初は少し怪しいと思っていたのですが、実際に説明会に参加し、対応がとても丁寧で内容もわかりやすかったので決心しました。安心して投資できるように環境を整えてくれている会社だと思います。説明会での社員の方の印象も非常に良かったです。(50代男性)
  • 私の場合はこちらで働いていました。途中で結婚と出産をしたのですが、その際の休暇やサポートが非常にしっかりしていたので、信頼できる会社だと感じています。子育てと仕事の両立は大変だと思っていましたが、会社側がいろいろ気を使ってくるので、ムリなく働けています。福利厚生がしっかりしている会社でした。(30代女性)
  • 運用会社の名前を聞いたことがなかったので、最初は不安に感じていました。ただ、実際に投資を行ってみたところ、きちんと成果が出ています。現在はまだ少額しか出資していませんが、安定してリターンを得られているので、今後は増やそうと思っています。これまでは定期預金に預けるだけでしたが、非常にもったいないことしていたと感じてしまいました。(50代男性)
  • 本当に信頼できるかどうか判断するために、事前にインターネット上で都市綜研インベストバンクに関する情報をいろいろと調べてみました。その中で気になることは特になく、これならば安心して投資ができるなと感じたので実際に投資を開始しています。分配金についてもきちんと安定して入って来ているので、思い切って始めてみて良かったです。(50代女性)
  • サポートがしっかりしている会社だと思います。不動産投資についてそれほど知識のない状態からスタートになりましたが、電話で質問などをするといつも丁寧に教えてもらえます。自分にとってムリのない範囲での投資ができるように強引な勧誘なども一切ないので、非常に好感の持てる会社です。(性別年齢不明)

気になる都市綜研インベストバンクの運営、決算状況

安定して利益を得るために、企業の運営状況がどのようになっているのか?についてはきちんと確認しておかなければなりません。都市綜研インベストバンクに関しては、決算報告書が提出されているので、ホームページから確認できます。
どのように変動しているのかを確認すれば、投資をするのに向いているのか否かがわかるでしょう。

ホームページ上で発表されている決算公告を確認してみると、2017年7月12日の第19期決済報告として貸借対照が公開されています。こちらで平成29年3月31日の資産合計は1,000円未満切り捨てで18,659,600,000円となっていました。
このうち、将来的に返済しなければならない金額を指す負債が18,174,814,000円。純資産に関しては484,785,000円です。

2016年6月28日に発表された第18期決算公告ではどうだったのか?というと、こちらでは平成28年3月31日の資産合計が13,058,510,000円、負債が12,668,050,000円、純資産は390,459,000円となります。

純資産だけを比較してみると、第18期決算公告で発表されたものに比べ、第19期決算公告は94,326,000円プラスになった形です。

純資産の項目をまとめると、
第16期決算公告…141,344,000円
第17期決算公告…222,592,000円
第18期決算公告…390,459,000円
第19期決算公告…484,785,000円
という流れになります。

ここからもわかる通り、順調に資産を増やしている会社だといえるでしょう。このように、企業が発表しているデータを確認してみると、今後もさらなる伸びが期待できる会社です。
純利益の伸びの小さな会社だとどうしても心配がありますが、安全性の高い資産運用会社を探している方もぜひチェックしてみてくださいね。今後に関しても、発表されている決算公告のデータを確認してみると、今現在、都市綜研インベストバンクがどのような運営状況にあるのかがわかるので、役立ててみるのがおすすめです。