都市綜研インベストバンクの投資法を検証

噂の都市綜研インベストバンクの不動産投資商品を徹底究明

都市綜研インベストバンクの噂・疑問を検証

昨今の不況で雇用も不安定となり、給与が下がることも今や珍しくありません。資産運用で老後や子どもの教育資金など、将来に備えることをお考えの方も多いのではないでしょうか。

そんななか、話題になっている不動産投資商品があります。都市綜研インベストバンクの「みんなで大家さん」がそれです。投資や財テクなどに関心の高い方は、一度は耳にしたことのある名前かもしれません。
※都市綜研インベストバンク株式会社は、2013年2月「みんなで大家さん販売株式会社」に社名変更したようです。

しかし、都市綜研インベストバンクにはいろいろな噂があって、「何が本当なのか」「投資商品の安全性はどうなのか」などを知りたいのが本音ではないでしょうか?

そこで、本サイトでは憶測ではなく、都市綜研インベストバンクへの投資体験者たちの声を中心に事実を把握し、皆さまの資産運用にも役立つよう調べてみました。都市綜研インベストバンクの投資に対する噂や疑問などには、次のようなものが多く見られます。

◆ネットで見かける噂や疑問

  1. 「利回り6%は高すぎる。出資者を募るための嘘では」
  2. 「都市綜研インベストバンクは経営不振か」
  3. 「投資初心者には危険」
  4. 「元本保全は本当か」
  5. 「中途解約で現金化できるか怪しい」

都市綜研インベストバンクの不動産投資商品とは

それでは、上記の噂や疑問を検証していきましょう。

1.「利回り6%は高すぎる。出資者を募るための嘘では」
安定した賃貸収入を確保するため、投資対象を優良物件に厳選していることで高い利回りを確保しているようです。確かに、他社商品に比べて高い利回りは、一見怪しく感じられます。しかし、それは利益を出すための努力の結果の裏返し、といえるでしょう。

2.「都市綜研インベストバンクは経営不振か」
3.以降でも述べますが、未配当や元本割もないので経営的に安定した企業といえます。また、万一のときでも倒産隔離によって、債権者や管財人に影響が及ばない措置をとっているとのことです。

3.「投資初心者には危険」
配当の分配も年数回設定されており、調べた限り未配当もありません。物件の運営・管理等などの面倒な手間がかからないため、出資者は配当を受け取るだけ。ですから、どちらかといえば初心者向けといえるのです。運用実績についても、ホームページなどで公表していますので出資者でなくても確認することが可能です。

4.「元本保全は本当か」
2011年3月4日現在まで、販売した商品について元本割れはありません。元本保証は出資法で禁じられていますが、元本の下落率が20%以内なら都市綜研インベストバンクがその分を補填してくれるので、出資者の安全性はある程度確保されているといえるでしょう。

5.「中途解約で現金化できるか怪しい」
中途解釈について心配される声が非常に多く聞かれますが、解約と換金は自由です。急に現金が必要になったときでも、中途解釈して現金化すればいいでしょう。

このように、不安を煽るような噂の多くは事実と反することがわかります。上記の内容は、同社のホームページや資料にもしっかりと記載されているので、少しでも懸念の思った方は問い合わせてみるとこをお薦めします。

☆詳細は都市綜研インベストバンクのHPで確認>>

企業としての信頼性を確かめる

また、「資本金1億円以上」「純資産が資本金の90%以上」など、厳しい条件が定められている「不動産特定共同事業法」(※)の認可を受けている会社なので、企業として信頼が置けます。この認可を受けている企業は、住友不動産や東京建物など、大手で信用力がある企業に限られています。また、年1回事業報告書を作成し、監督官庁である国土交通大臣または都道府県知事に提出することが義務づけられていますので、ごまかしは利きません。

そのほかにも、以下のような各種免許・資格を取得しているので信用性は確かといえます。

◆都市綜研インベストバンクのおもな各種免許・資格

  • 不動産特定共同事業法に基づく営業者 許可番号 東京都知事76号
  • 宅地建物取引業免許 国土交通大臣 (2)第6254号
  • 第二種金融商品取引業者登録 関東財務局 (金商)第2206号
  • 投資助言・代理業者登録 関東財務局 (金商)第2206号
  • 一般不動産投資顧問業 一般-000329号

都市綜研インベストバンクに限らず、不安に思ったらまずは説明会に出席し、担当者にいろいろ不安点や疑問点などを質問してみることをお薦めします。担当者の応対も、誠実で信用できるものかも確認してください。また、自信をもって自社商品を勧めているかもポイントです。マネー専門誌の掲載記事など、客観的な意見も参考にするといいでしょう。

小口商品であっても、不動産投資は決して安い買い物ではありません。リスクとメリットについて納得した上で購入されることが一番です。

本サイトでは、都市綜研インベストバンクについて詳しく調べた内容を掲載しているので、参考にしていただけると幸いです。

「都市綜研インベストバンクとは」のページへ>>

(※)不動産特定共同事業法とは…不動産会社などが、複数の投資家からの出資を集結させて、不動産の売買、交換、または賃貸借といった不動産取引と、その運用収益を投資家に分配する業務を規制する法律。認可には多くの条件をクリアする必要がある。